子宮内膜症の治療 子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)の症例写真

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2013年05月01日

子宮内膜症の治療

■子宮内膜症の治療


・子宮内膜症の治療には、薬物療法と手術療法がありますが、
 いずれを選択するかは、症状の種類、程度、進行度、年齢、
 出産の希望の有無などを考慮して、決定します



・子宮内膜症の薬物療法としては、
 月経時だけ鎮痛剤を服用する対称療法があります

 あくまで病変の退縮を目的とするもので、根絶は不可能です

 子宮内膜はホルモンの影響を受けることから、薬物療法も
 ホルモン療法が基本です

 中長期的には経口避妊薬による偽妊娠療法、
 ダナゾールやGnRHアゴニストによる偽閉経療法があります


・子宮内膜症の手術療法は、
 病巣だけを摘出して至急や卵巣を温存しておく保存療法と、
 子宮・卵巣を摘出する根治手術があります

 卵巣チョコレート嚢胞アルコール固定術や、
 最近では、子宮内膜症の複式手術以外に、
 腹腔鏡下でブルーベリー・スポットの焼灼などを行っています
posted by スマイル at 18:35| 子宮内膜症の治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする




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